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■JMC2003[JOYFUL
MODELLERS CONVENTION of hasegawa]の模型コンテスト出品の一部です。 実際にはもっと沢山の作例がありましたが、その中で個人的に気になった作品を撮ってみました。
参考リンク>JMC2002写真@model
f plus [02.11.10]

>左から独レベル1/9MVアグスタ、1/24モノグラムLittleCoffin、この2点はハセガワの社員さん作。
確かレベルユンカースIWC仕様。 となりは去年大プッシュしたドラゴン1/48ホルテン夜戦仕様。

>旅客機を中心に作成されているサークルさんの今年のテーマはコンコルド。 すげーかわいいたまごコンコルドはスクラッチな一品でした。 左のは型式を忘れてしまいましたが、フーマのドルニエ。

>トランペッター1/48のフラゴンは隙があれば買うつもり。 ながっ鼻が犬みたい。
隣のハセガワF11Fは今回の殿堂入りの一品。1/72なのですが、ノーズアートは手書き! 一緒に展示されていた(ピンボケで写真は失敗してました。)ブルーエンジェルス仕様のマーキングも手書きで書かれておりました。
そのお隣はレベルの1/32 Ju-87B。 エンジン周りのディテールが素晴らしかった。

>派手なマーキングが印象に残るこの機体はカナード翼とベクターノズルを持つ、F15S/MTD。知らない機体だったので検索をしてみたところ、エースコンバット4にもでてきているらしい。 検索してたら、作者さんのページを発見。>こちらです。
隣はドラゴンのヤークトパンサー。 繊細な汚し塗装が素敵。(って言い方もなんかヘンだが。) そのまた隣はお知り合いの展示品。努力賞、おめでとうです。>受賞者のひと。

>いい感じのディオラマ2品。 ぱっと見は目立たない感じでしたが、じっくり見ると見所が沢山という。
塗装の美しさに驚いてしまった1/48零戦52型。 この手の塗装が似合うところで、日本製であることを再認識。

>まだステルス機が秘密のベールに包まれていた頃に発売されたF-19A(モノグラム) SFっぽさが炸裂してます。 ステルス機のフォルムについてはモデグラのスカンクワークス特集で取り上げていたような記憶がうっすらと。
微妙な艶色(褒め言葉)の色合いが素敵なF104。

>貨物電車の車両?って佇まいはDRAGON製SCHWERER PLATTFORM WAGEN Typ SSy 平積貨車。 戦車運搬用の貨車なんだそうです。 プラットフォーム部の塗装がいいなー。
今回の関連賞を受賞している方の中に年内に閉店予定のさくら模型関係の方が何人かいらっしゃって寂しい気持ちに。 こちらのエレファントの方もそうだったような気がします。 所属はエーデルワイス。
緑のたまごひこうきの製作者は9さいのおんなのこ。 ジュニア賞を受賞してました。 萌える作品アピールコメントはこちらに。

>デルタS4でのトイボネンの事故後、結局は幻のクラスとなってしまった『グループS』仕様のデルタECV。 渋いなー。
疾走している車をイメージしたベースが斬新なLANCIA037RALLY。 お隣はトヨタ88Cですね。

>マンセル様付きFW14Bと、レベル製コルベットC5R。
疾走するアメリカ砲艦アッシュビル。(レベル製 1/150) 絵になりますねぇ。

>ビクターいいなぁ。 最近、レベルから再発売品がでているので買おうかとは思ってますが、作るのがメタ大変と聞いているので二の足を踏んでおります。 上の作成はモールド彫りなおし、各部調整を行っているようです。
カラーリングがかっきり決まってて見ててすごく気持ちがよい 1/48スーパーセイバー。 各部のディティールアップも見ごたえありました。 コーション関連以外は全てマスキングだそうですよ?
自作の発射台(発信基地ベース?)がよさげなウルトラホーク。

>YF-18架空エンジェルバーズ仕様。 そのお隣はレベル1/72 H19。 これもなんとも犬っぽくてかわいいすね。
物凄く綺麗だった777。 ジェットエンジンのフィン可動や翼端灯の点灯等、きっちり手が加えられていました。 こうゆうキットもいいものですねぇ。
□こうゆうページを作っておいてアレなんですが、この手の完成品は実物を見るのが一番だと思います。 とにかく、レベルの高い展示品ばかりなので、この手のキットに興味を持たれた方は次の機会を待ってみるのもいいかも。 一年後ですが・・・。(今年はH15.11.22,23に開催されました。)
■http://modelfplus.com/
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