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■kinggainerガレキ特集ページ@WonderFestival2003[summer]
今回のワンダーフェスティバルでは思うところがあり、キングゲイナー関連のガレキを扱っている方の特集ページを作ってみようと思い立ちました。
で、ガイドブックを片手に、ゲイナーガレキを申請していると思われるディーラーさんをチェック。 ガイドブックには16ディーラーさんがなんらかの形でゲイナーのキットを発売する予定となっていたようです。
ガイドブック掲載分のリストは以下の通り。
http://www.modelfplus.com/cgi-bin/cn2/c_note.cgi
これら以外に去年の冬に作って放置気味のWFアンテナ(リンク集)をチェックしていたのですが、ゲイナーの申請は却下されたなんてお話もちらほら目にしました。
HPをお持ちの方の場合は進捗状況が確認できる訳ですが、出品予定の詳細が分からない方が多かったのと、ガイドブック申請時には状況が変わっていることが多々あるのでURLの確認が出来た方にはこちらからメールを出して確認を取っていただくことにしました。 冷静に考えると一番作業が大変な時期に無理なお願いをしている訳ですが、各ディーラーの方々から返答のメールを頂く事ができ、重ね重ねそちらも感謝致しております。
会場でお話も少しお聞きすることができた為、そちらも併せてレポートとして纏めて見ました。 写真の都合で紹介し切れていない方もいらっしゃいますが、追加が可能な場合は増やしていく予定であります。
今回、併せて今後の発売予定もお聞きすることにしましたので、そちらも併せて。

>SDスケールを中心に活動されているPONGAKUさんのSDキングゲイナー。(2000えん) 元々ディフォルメに向いた体型(?)をしているだけあって(ニュータイプでも連載してますし。)アレンジには違和感がないですね。 A32-11 C3への参加予定は無。

>web上の週間レプリカントでも連載(?)コーナーを持たれている松本平八郎氏が代表の、久保書店+グレネードさん。
Be-Jのサイト内で途中経過(03.07.15)が掲載されていましたが、その時持った印象よりはおとなしいかな、と。 まぁ、ボンテージ+鞭で大人しいもないのですが。
12月14日に開催予定のWHF有明で再販の予定だそうです。 7000えん。

>コトブキヤのキングゲイナーガレキセットの原型を担当した足立暁氏の作例が氏の個人ブースに展示してありました。 ディーラー名をメモした紙をなくしてしまったのでお名前はわかりません。>わらの犬さんというサークル名でした。
ブースに一緒に展示されていた、BlackMagicM-66がすごかったです。 お値段もお手ごろだったようですし。
ディーラーカットに書かれていた"サラ・コダマ(TRDサイズ)"というのはこういう意味だったんですね。

>前回のワンフェスで僕が知る限りでは唯一 キングゲイナーのキットを発売した実績があるスタジオ猿さんの新作と、再販品。 前回のワンフェスの時にオーバーマンはでてくるもの全てを立体化したいですねーなんてお話をされていたのは記憶に残っているのですが、たしかその時にはカプセルトイサイズ(ブリュンヒルデが大きいからそれをベースにして)と言われていたはずだったのですが、今回のオーバーマンはそれを遥かに上回るサイズでありました。 オーバーデビルもあったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。 作風的には勢いのある造形中心ですが、これはこれでアニメの作風にもあっているかも。
今後は新しくでた資料を基に新作を発表する予定もあるようですので、そちらにも期待して行きたい感じです。 ちなみに今回の新作オーバーマンセットは現状の数量(種類)での再販の可能性は低いそうです。 (現行のキットからチョイスする形になるらしいです。)
二列目の黒バックの写真3点は冬WFのもので、今回再販もされています。(今回撮り忘れ・・・。) 今年のC3への参加はないそうです。

>SNUFFKINGさんのシンシア。 数量は少なめとのことでした。 ディーラーカットにシ連(シンシア・レーン同盟)って入ってました。
お値段聞き忘れ。 数量的には少ないとおっしゃっていました。 こちらもC3への出品はないそうです。 フィギュアのサイズは結構大きめ。(フィギュア系にはちょっと疎いもので具体的なスケールはわかんないです。 スミマセン。)

>藤本窯さん作の見たことがある壷。 こちらのディーラーさんは、以前より宇宙戦艦ヤマトのデスラー総統が利用してる(?)とげとげグラスを立体化されているディーラーさんで、その巨大popと立体のインパクトで僕も存じておりました。 で、今回の新ネタとして、見る人が見るとわかるあの壷を立体化!
この壷はキングゲイナー7話「鉄道王キッズ・ムント」の終盤、
アスハムとキッズ・ムントがPC越しに会話をするシーンで登場しています。(左のキャプ画面がソレ。) 同じ富野作品なので、セルフパロディ&スタッフのお遊びといった趣なのではないでしょうか。
実物はかなり大きめな物でありますが、原型師(ってこの場合もこの呼び方でいいのかな?)は実際にそちらのお仕事の関係者とのことで非常に精巧な出来栄えとなっておりました。 次回WFに出品予定、予価9800えん。 お問い合わせはこちらのメールアドレスまで>@dun@rpgcompany.com(頭の@を抜いてコピペして下さい。)
PS>総統グラスの製作過程は、こちらのドキュメント風おまけテキストに詳しいです。


>COOLCUTTERさんは、お知り合いの方のご友人ということで、
意外な繋がりに驚いてみたりして。 スタジオ猿さんに次ぐアイテム数だった訳ですが、それぞれ売り上げは好調だったようです。
僕が見た限り、アナ姫の立体化はこちらだけでしたね。(除くコトブキヤフィギュア) キングゲイナーは躍動感溢れるポージングとなっており、非常に見応えがあります。 シベリアを模したベースが付属するのですが、中破したゴドッゾを含め、過剰なクオリティーとなっています。 (
蛇足ですが、こちらのキングゲイナーと、コトブキヤさんのキングゲイナーがほぼ同じ大きさだったりします。) ゴレームもそうなのですが、オーバーマンは素立ちよりも動きがあるほうが似合いますね。
ゲインやヤッサバもそうなのですが、いろんな方の立体化が見たかったなぁってのが個人的な感想です。 HEAVYGAUGEさんが作るゲインとか見てみたいし、はまっていると思うんですけど。

>オープントッパーさんのアデット先生。
劇中の先生スタイルでの立体化です。 オープントッパーさんは、C3にフタナ屋さん(C-020)名義でこちらのアデットを販売するとのことなので、C3に行かれる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
余談なのですが、C3とWFの両方に参加するディーラーさんはゲイナー系のキットをだされている方は少ないですね。 こちらのページに乗せていただいたディーラーさんの中でC3に参加予定の方は、COOLCUTTERさんとオープントッパーさんだけだったりします。
>立体ではないですが、以前糞ボルト氏に頂いたイラストを再掲。 こちらも素敵ですよねぇ。

>Y's Plusさんのシンシア。 こちらのディーラーさんは今回初参加、そしてこの原型の作成をギリギリまでしていたとのことでしたが、表情にやるだけやりました感が溢れていてなんだかこちらまでうれしくなりました。 僕は造形系はまったくな人間なのですが、こうゆう前向きな姿勢でイベントに参加する方というのは見ていてうらやましくなります。 これからも是非ともがんばっていただきたいです。

>まぐろハウスさんのサラさん。 気をつけていたつもりだったのですが、ピンボケをやってしまいました。 スミマセン>ふるた様。 こちらキットの詳細と綺麗な写真はこちらの特集ページ(まぐろハウスさん作)に纏めてありますので、ご参考に。
僕はフィギュア系は疎い人間だったりするのですが、これはいいなぁと思いました。
残念ながら今回は完売しなかったとのことで、次回のWFで再販される予定があるそうです。(C3は不参加)大スケールのサラさんが欲しい方は是非とも次のワンフェスで。
>かなめBOXさんのアデットさんは僕が見に行くのが遅かった為、完成見本の写真を撮ることができませんでした。 スミマセン。
バストアップの写真は氏のサイトにアップされていますので、そちらでご覧になってみてはいかがでしょうか?>かなめBOXさんのサイト内、”Figure”の部分 冬のWHF有明で業者流しの再販品を販売予定とのことです。

>僕はまったく気がついていなかったのですが、ホビージャパンのブースに読者限定発売という形でゲイナーのキット通販のお知らせと完成品が展示されていたそうです。 原型は佐藤"ロボ師"拓氏。 詳細は8月25日発売号に掲載されているようなので、刮目して待ちたいです。 写真の雰囲気ではなんともいえないのですが、結構大きめなんじゃないかな?
以上、僕なりにキングゲイナー関連キットを取り纏めてみましたが、情報不足なのと、フィギュア系の知識が乏しいのがバレバレ(恥。 そして各ディーラー様にはお忙しい時期に勝手なお願いをしてしまい、そちらでもご迷惑をお掛けいたしました。 次回のワンフェスでも、キングゲイナーが盛り上がることを期待しながら、今回の特集はおしまい。
□http://modelfplus.com/
■http://www.modelfplus.com/kinggainer/
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