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■2003年10月5日(日)に開催された第14回モデラーズスペース展示会の模様です。 会場は北沢タウンホール。
>オフィシャルサイト[各年度の会場レポート有]
>2002年第13回展示会の模様

>会場は下北沢駅から歩いて10分程度にある北沢タウンホール。 全景は撮れていませんが、会場の雰囲気はだいたいこんな感じ。
>毎年、競作のテーマが決められ、そちらのコンペと一般作品のコンペが行われます。 今回の競作のテーマは『食玩』。 そして、上記の作品がそのコンペの優勝作品。 ご存知の方も多いであろう、センチネル版コアブースターをイメージした作品となっており、流用パーツと意図したラインを巧く消化したデザインとなっておりました。 真ん中の写真がその流用パーツの一部とのことですが、
言われないとわかんないですよねぇ。

>普段あんましキャラ物に対して萌えることがない僕ですが、この方の作風は妙に惹かれるものがありました。 モチーフと造形のバランスが秀逸なのではないかと。 左手側のMS少女は双葉でよく見かけますよね。>作者さんの保管庫ページ
隣の女の子もは同人作家さんの作品の立体化だそうです。 蛇足になりますがこの展示会の後じゃんけん大会があり、このフィギュアも景品となっておりました。 それはもう、メタメタに欲しかったのですが、あっさり敗退してしまいました。 残念。 >原型師さんのページ
ちなみにこのフィギュアを手に入れられたのはらけっと後藤氏。

>石川氏の作例群。 ちょっと前のHJの表紙になっていたF2ザクベースのR1がものすごくいい感じでありました。 モノアイカバーにオーロラフィルムが貼られているのがわかります?
ちょっと面白い感じに仕上がっておりました。
>同じく、石川氏の作業道具が展示されておりました。 下にあるのは100円(ダイソー)ショップで売っているダイアモンドやすりだそうです。 これがかなり具合がいいとのことで、今度試してみようと思った次第であります。
そのお隣はワンフェスでも見かけた素敵オブジェ。 なんかこう、和みます。

>HJで作例を手がけ、WF等でヒュッケバイン系を精力的にリリースしているしゅうじゅ氏のブース。
ヒュッケバイン系もさることながら、全身くまなく手が入ったMGMark−IIが特に素敵でありました。
>やたらかっこよいザクレロさん。 細かい部分にも手が入っていて、かっこよいです。 そのお隣はミキシングベースのスクラッチなフリーダム。 バンダイのキットとはまったく印象が異なった感じで、いいですねぇ。 塗装もとても綺麗でした。

>D-1カスタム、細部の作りこみと精度がすごいなー。 こうゆうのは見てて楽しいです。

>ブレンパワードは谷明氏原型のLD購入特典なんだそうです。 これ、詳しく知らなかったのでちょっと検索してみましたら、どうやら今回展示されていたものらしき作例を発見したので、無断リンク。
隣はなんだか新たな動きがあるらしい? フル可動式ガーランド。 そのお隣のバクゥは一般部門コンペの一位作例のようです。

>折角だったので、僕もキットを持ち込んでみましたが、直前までがんばったのですが、これはまだ完成してなかったりします。 お隣は僕のお友達のハセベさんの鳥肌実専用ザク。


■http://modelfplus.com/
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