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2004年10月2,3日に自由が丘で行われた『関東Ma.K模型展示会2004』に行ってきました。 
  個人的にマシーネンはあんまし詳しくなかったりするので、興味本位だったりした訳ですが。


『関東Ma.K模型展示会01』   

 会場は自由が丘駅からすぐのレンタルギャラリーで行われました。 まず驚いたのが、展示品の数の多さとお客さんの多さ。
 僕が到着したのはプラもラジコンショー後の5時過ぎだったのですが、早い時間は相当すごかったそうで。

 展示品は、いわゆるマスプロダクト品(日東、モデルカステン)の紹介、マシーネンを作ってきたプロの方、雑誌に紹介された
 作例、御大横山宏氏のプライベートの作品、webコンテストの出品作品や、一般の方の持ち込み作品等々。
 基本的に現在手に入るものは(ほぼ?)網羅していたそうです。(全部だったのかどうかを失念。 スミマセン。)



  

 まもなくWAVEで発売される、WAVEのガンスも展示されていました。 パッケージ用のイラストも。  お隣はSF3D時代
 の日東製のポスター。 かっこよい・・・・。

 会場の横には作品撮影用ブースまで完備されているという、用意周到っぷり。

  

 横山氏の作品は、いわゆる当時の作例は少なめ(これは準備委員会の意向だそうです。)、氏がプライベートに作った作品
 を中心に展示されていました。 光武もラムダもマシーネンカラーになると随分違って見えますねぇ。

 ファルケは当時のHJに掲載されたもの。 これが掲載されてたHJは持っていたので、とっても懐かしかったです。

  

 壁に飾られていたのは、当時新製品として企画されていたが、会社の都合で実現することがなかった日東製ファルケの
 図面です。 これはいいものを見たなぁって感じ。

   

 日東製のキットは現在金型紛失で再販できない物も含めて、全て完成品で展示されていたのはいいなぁと思いました。
 ノイスポッターのお隣のヤツ(スミマセン、名前がわかんないです。)は下部レドーム(?)パーツの金型がないそうで。

   

 牛柄のナッツロッカーは平田氏の作品。 『横山cow』ってなっててナイス。 雌牛型Ma.Kが斬新だと思いましたよ。
 モデグラにも掲載された、まいうーなあの人型のヤツとかも展示されてました。

   

 ネットで見て、実物を見てみたいナーと思っていた、ヴィートルコン(火星甲殻団ネタです。)や、ネットで開催されたコンテスト
 の作品、ワンフェスのディーラーさんの作品等、とにかく沢山の作品が。  それぞれの作品には、きちんと個性が存在して
 おり、見ていて非常に刺激をうけました。 

 スタッフの方にお話を色々お聞きしたのですが、マシーネンのコミュニティーって、ここ何年(5〜6年)で形成されたものなんだ
 そうです。 日東のマシーネンのキットの再版とリンクして、ワンフェスでのディーラー活動も盛んになっていったんだそうです。

   

 ワンフェスの当日版権も、他の版権物よりもハードルが低めな設定になっているそうです。  コミュニティ意識も相当に
 強いようで、ワンフェス後の打ち上げや忘年会等のイベントも盛り上がるそうです。 この辺りはお聞きしていて興味津々。

   

 今後の発売予定の品も併せて紹介されていました。

 □SF3D時代には何個かキットを作ったことがあったので、Ma.Kも右も左もわからないといった形ではなかったのですが、
   しっかり腰をすえて作品を見たことがありませんでした。 ですが今回、これだけの作品と作品からあふれ出る個性を
   目の当たりにすると、僕もなにか一つ作ってみたい!って気持ちになりました。

   作ったことがない人がこのように感じるのであれば、興味ある方にとってはもっと刺激的なのではないでしょうか?
   10/3は17時まで開催されているそうなので、僕のような方や、お好きな方は見に行って損はないと思いますよ。
   入場は無料ですし。>『関東Ma.K模型展示会2004
   
   今後、なんらかの形でマシーネン関連情報もうちのサイト更新ネタに組み入れていこうと思っていますので、よろしく
   お願い致します。 >うちのサイトをご覧になっている皆様。


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■Webmaster ふじもと fuzimoto@modelfplus.com