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■2004静岡ホビーショーレポートpics [part1]
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2004モデラーズクラブ合同展示pics [part1]
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合同展示ブースですが、全部を紹介していたら、膨大な量となってしまう為、個人的に気に入ったアイテムだけご紹介させて頂きます。 各サークルさんの情報は、『とくちゃんのプラモの部屋』さん第43回静岡ホビーショーページを参考にさせて頂いています。


今回個人的に一番感銘を受けたのが、このTDMCさんの『Pininfarina Ferrari 512S Modulo』でした。 これはEXPO70(大阪万博)にも展示されたことがある、ピニンファリーナのコンセプトカーです。 実際にこれを製作された方とはお話はできなかったのですが、これは当然芯になるキットもないので、フルスクラッチ(ホイールだけ流用品)だそうです。 基本ボディはヒートプレスしたプラ板をベースにレジン置き換え等で作成されたそうですが、これはホントに凄かった。

二台のF1マシンも同じくTDMCさんの方の作品。 なんてったって凄いのが、これがフルスクラッチなこと。 基本はケミカルウッド、基本となるフレームは流用するそうですが、その他の部品はほぼワンオフで作りこむそうで。 デカールも基本的に特注のものを利用だそうで、キットに対する思いいれの深さには感心しっぱなしでした。
こちらの製作者さんのサイト>http://www.hm6.aitai.ne.jp/~ribechan/
スケールがどれ位だったかは失念してしまったのですが、大きな軽装甲機動車と、1/35軽装甲機動車。 何故発売前の製品が展示されているのかな?と思ったりしたのですが、これを作った方が田宮俊作氏(タミヤの社長さん)ということで納得。

スケールワークスさんの凄まじく作り込まれた312T2とアルファティーポ。

車系は疎いのでこんなキットが発売されているとは思わなかったモノグラム1/25エアロベット(コンセプトカー)

色合いと作りこみが凄かったエリクソンエアクレーン。 消火用ポンプをお腹にしょったヘリで、その辺りを含め大改造を実施しているそうです。
ブルーのスマートな期待はブガッティのエアレーサー。 実機はスマートなボディの中にエンジンが二個入っているというかなり無茶なデザインの機体であります。
F-14 TOMCAT@E
GROUPSさんのブラックナイツなF14さん揃い踏み。 僕もこのポスターは横田で買いました。

何箇所かで見かけたイタレリ1/48U2。 白の機体はスマートでいいですねぇ。
ひやめし会さんのSV-51γ。 ロービジ塗装にすると現用機と見分けがあんましつかないとゆう。 そして、さりげなくもう一機の機体は複座型に改造してあるとゆう芸の細かさ。

上記三点は韓国の模型サークル、『M-Triad.net』さんの作品。
色盲検査のようなドットマトリクス迷彩なFireballがかっこよかったです。 写真を失敗してしまったので、こちらには上げていませんが、独特の雰囲気を持ったディオラマも展示されていました。
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■http://www.modelfplus.com/
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