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 この展示会にくると一機はかならずXB-70を見ることができるのでしやわせな気分になれます。 一枚目はカナダのアブロアローという機体です。  こちらも美しいです。

  

 ドイツのペーパープランで終わってしまった全翼長距離爆撃機である、Ar.E 555 1945年前後に構想があった機体とはとても思えないのが素敵であります。

 冷戦時代の徒花のひとつ、XB-70に対抗して開発された、Tu-133。 まんまXB-70のコピー機体な訳ですが。 このプラキットはさすがに発売してない訳で、こちらはフルスクラッチ品でした。

  

 VF-1 RIDERSさんの素敵作品。 VF-22のマーキングは多分筆塗りっぽかった。 

 

 僕もこのデカールは購入したけど作ってないなー。 たまご飛行機版104は洒落が効いててナイスです。

 

 去年の展示品が、今年は完成品となって展示されていました。  1917年代のロシアで開発されたレベデンコ戦闘車。 実車は全長17.75m、全幅12.5mという、びっくりサイズな訳ですが、これは何分の一のスケールなんだろ? 写真ではつぶれてしまって判りませんが、一面にリベットが打ってあります。 作った方、作ったのはいいけど置くところがありませーんとか仰ってました(笑

   

 kibriのミニカーを利用したジオラマを展示されていた、アトリエ357さん。 kibriのミニカーに関わらず、そのままだと割とダイキャストダイキャストって感じなのですが、墨入れをするとぐっと引き締まって更にいい感じになりますね。  

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