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■2004静岡ホビーショーレポートpics [part1]
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2004モデラーズクラブ合同展示pics [part1]
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岡山未完成チームさんによる、オリジナル巨大宇宙船団。 この手のプロップ的模型は割と大味になることが多いような気がするのですが、こちらの方はなにを其処まで的な作り込みがされていて平伏することしきり。 それぞれの船体が1m程度あった気がします。

アサヒ倶楽部さんによる大物二点。 サラミス改(ですよね?)と1/100ディープストライカー。 ディープストライカーはおっつけで製作されたとのことでしたが、それを感じさせない出来だったと思います。
ミード版っぽい仕上がりの∀だねーなんて、同行者とお話しててお聞きしたのですが、これはモデグラの表紙を飾った作例(今出先の為、わかりませんが、白い表紙のやつです。)を更に改修した物なんだそうです。 足の部分以外はほとんど手を掛けているとのことですが、納得のかっこよさとなっておりました。

今年も見つけたメカニマルZOOの完成品。 メカニマルZOO?って方はこちらへどぞ。
お隣二点のジオラマは『濃爆おたく先生』
ネタの再現だったりする訳ですが、もの凄く丁寧なつくりで感心。 ネタ物はきっちり仕上げてこそだよなーとか改めて思いました。 大風呂敷さんのブースから。

暗礁空域 茨の道さんのギャラクティカ。 写真だと分からないと思いますが、くまなくライトアップされており、着陸用誘導灯はきちんと点滅(というか、順番に点灯しますよね? あのこと。)しているとゆう手のかけっぷり。

右側二点、アメリカーな感じのディオラマはSTEELPOTさん。
このサイトの製作者さんのHPが為になる内容でお勧めです。
スカイブルーさんによる、味わい深げなプラモデルさん達。 今では考えもつきませんが、少し前は手に入りづらいものをプラモデルでお手軽に!って風潮があったんではないかと推測されます。 とはいってもやどかりのプラモが欲しいかというと疑問ではありますが。 やや風化した箱に、風化しまくりのプラモがガチンコな作品が展示されている合同展示の中の一服の清涼剤的存在になっていたのではないでしょうか?(誉め言葉

今回は、かなり力をいれた枚数で纏めて見ましたが、この展示会のよさってwebで見るだけではわからない部分が沢山あると思います。 僕は今回で3回目の体験になりますが、毎回毎回違った意味での発見をすることができます。
静岡県という場所柄、ぱっと見に行くという感じにはならないかもしれませんが、プラモデルに興味を持っている人ならば必ず満足できる内容だと思います。
是非とも、この熱気を体験して下さい。 なにかしら感じることがあると思いますよー。
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■http://www.modelfplus.com/
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