| ■2005年5月14,15の両日、静岡ホビーショーと併催された『静岡モデラーズクラブ合同展示』の模様です。 個人的に気になった作品を 纏めてみました。 画像のアップロード等で問題がある場合、お手数ですがfuzimoto@modelfplus.comまでご連絡下さい。 今回もそうですが、いわゆる王道なプラモの写真(AFVならドイツ戦車、飛行機系なら零戦、ガンプラ等)がほとんどありません。 その辺りは個人嗜好としてご理解頂けると幸いです。 ホビーショー関連リンク モデラーズクラブ参加クラブリスト[tamiyawebサイト内] 2005静岡ホビーショーレポート 2005静岡モデラーズスペースレポート 2004静岡ホビーショーレポート 2004静岡モデラーズスペースレポート 2003静岡ホビーショーレポート 2003静岡モデラーズスペースレポート |
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| ■今回、静岡模型教材協同組合創立50周年ということで、ブルーインパルスが展示飛行を行いました。 飛行場以外でみるブルーの演技飛行というのもいいものですね。 思ってた以上に迫力ある飛行でした。 |
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| ■どでかいシービュー号はアクアモデラーズさん。 大きいだけではく、それぞれがラジコンとゆうのがすごいです。写真にはありませんが、超巨大なサブマリン707も展示されてましたです。 ひまわりと朽ちたT34が印象的な作品は平野義高氏の手によるものです。 |
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■コルセアの羽で一休みの図は飛行機プラモカタログに掲載されたものです。 |
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| ■かわいらしい1/35のバイクのビネットはMOTOCONの参加作品でありました。 こちらのサイトにて、MOTOCON参加者の作品をそれぞれ見ることができます。
お隣はメルカバMkII+マインローラー。 お隣はATELIER 357さんのキブリのミニカーを使ったディスプレイ。 実際の車両で撮影した写真を再現したものなんだそうです。 MODELLINI HIROSSIJPさんによる、206プロトタイプ。 素敵すぎて溜息が・・・。 |
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| ■毎年ネタにしてる、レベデンコ戦闘車。今年はちょっとせつなげなディオラマで登場です。 去年の模様、おととしの模様
ある意味、とても綺麗にまとまっている 流星改とバラクーダ。 退色っぷり、はげ塗装が素敵であります。 後ろの方と他の展示品を見比べて頂けるとお分かりかと思いますが、めっちゃでかいペールギュント。 当然スクラッチであります。 |
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| ■1/60ドムベースという、∀。 来年再登場予定とのことなので楽しみ。 お隣は去年も展示されていた、PGMark-IIベースのヌーベルGMIII 。"REMOVE BEFORE FIGHT"ネタは使いたくなりますよね。 |
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| ■暗礁空域茨の道さんによる、ボールコンペ。 真面目な作品も当然ありましたが、ここはネタ物を中心にー。 シノブとsakusakuっすね。 オオタキ1/144を改造したスーパーグッピー+X38. 検索をしたら、そのものずばりの製作記事を発見。 |
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■一目で惹きつけられてしまったWildRiver荒川氏の『海龍隠家』
。 この一枚の写真で判断するのはとてもったいない超絶な出来映えでした。 前出の荒川氏のサイトでもその作品の詳細を見ることができますので、ほんとお勧め。 |
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| ■1/32フランカーはインターアライドのブースで展示されたものだそうです。 ビジランティーは美しい機体ですよね。 こちらもトランペッターの1/48です。 ドラゴンのスターリンは落ち着いた色味と各所に施されたチッピングの処理が素晴らしかった。 |
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■サンダーチーフは正面から見るとものすごい形をしてますね。 |
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| ■イタレリ1/72バックファイア。 古めの自衛隊機の独特のステンシルがかっこよいアヴェンジャーはハセガワの1/72を改造したものだそうです。 当然お隣のレドーム付きも改造したものだそうです。 お隣はspecialhobby(多分) のホーカーシーフューリー。 |
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| ■こちらも冗談みたいな大きさのヒューベリオン。 こちらも去年展示がありましたので、1年間の進捗状況がよくわかります。 レベルのM48架橋戦車はとても古いキットですが、きっちりしっかり組み立てられております。 妙にコレがすきなんですわ。 Tu-95もでかいです。 こちらの合同展示では、普段あんまし見れない大型キットを沢山見ることができてうれしいです。 |
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| ■こちらもあんまし完成品をみることがない、ズベズダの1/35 投石器。 これのプラモの需要ってどれ位あるんだろうか? 現在入手が難しい1/72クオード・ガントラクターはイタレリブランドで再販予定があるみたいです。(って書いてあった。) |
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| ■B&V(ブローム・ウント・フォス)の試作爆撃機である、BV141 これはチェコ製の1/48の簡易インジェクションのキットだそうです。 左右非対称といっても限度があるよね?って位のアンバランスな形をしております。 メーカーを聞いても僕にはまったくわからなかった、海外キット製のT-37。 これ、後部にスクリューが付いておりまして、浅めの川だとそれを使ってわたることが出来る優れもの。 僕もこのメーカーの同じキットを持ってますが、これは全体的にやり直したものだそうで。 |
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| ■上のこれも小さな水陸両用戦車であるT40 水陸両用といっても、ちょっとした河川や水際をわたる程度らしいですが。 水に浮きながら航行する関係から、軽量化されているそうです。 うってかわって独特のフォルムが近未来的なメルカバMark-III。 これは改良型のbazでしょうか? 今月号のAMに掲載されている、ウオーカーブルドック。 写真だとわかりづらいですが、塗装がとても繊細でみとれてしまいました。 マフラーのさびっぷりとか、素敵ですよねー。 hobbycraftcanadaのアブロアローの完成品発見。 これはリニューアル版だそうですが、あんましリニューアルされていないそうですね・・・。 |
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| ■タミヤの1/48シリーズですが、メーカーの思惑通り飛行機とAFVを絡めた作品を展示している方、やたらいっぱいシャーマンを作って並べちゃう人等、色々なアプローチが垣間見れて面白かったです。 銀一色のイメージが強いB-29の中で、このカラーリングは印象的ですね。 高級将校用の機体らしいです。 きっちり綺麗に塗り分けられたspecialhobbyのワイバーン。 今回の展示では発売になったばかりの1/72モノクロームのワイバーンも数機みかけることができました。 |
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| ■STEELPOTさんの手による、
M48を利用したディオラマは見事にベトナムで起こった出来事を表現しているなぁと感じました。 毎度毎度すばらしいクオリティと情熱あふれる作品群で感心させられる、宮崎メカ模型クラブさんの作品。 こちらはぶったまげの1/6ラムダ! こちらにこのラムダの製作記事がありますが、なんとゆうか驚きの連続であります。 |
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| ■同じく注目を浴びていたSYU'S
WORKSHOPさんによる、モリアーティ教授+プテラノドン型飛行機+そのアジトという素敵ディオラマ。 兎に角とにかく作りこみが凄い! (飛行機単体の製作記事はこちらにあります。) この方、去年はドールサイズのラムダの操縦席を作っていらっしゃった方ですね。
丁寧な作りのビネットもよかったのですが、傍らにおいてあった漫画仕込みの紹介popがかわいかった。 冬季迷彩の雰囲気がとても好みだった、T34/76。 なんとゆうか汚なそう(失礼)だけど、実際は綺麗とゆう雰囲気は真似したいなぁ。 |
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| ■個人的に超壷だった、センドビードを徹底的に改造されたのはプロモデラーであるみずき匠氏。 沢山写真を撮らせて頂いたのですが、残念ながらほとんど失敗とゆう・・・・。 氏のwebサイトにて製作記事を見ることが出来ます。 キャラモデにも掲載されたドム子ちゃんも氏の作品。 |
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| ■1/35のフィギュアとは思えない構成と、ユーモアに溢れるながしまさんの作品群。 見せる演出って大切だよなぁって思うんですよね。 週末模型親父の部屋さんのブースに展示されていた、錆びっぷりがすさまじい作品。 とにかく、錆がかもし出す色合いと雰囲気が凄いの一言。 |
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| ■ホイペットは好きな戦車なので、つい写真を撮ってしまいます。 海外からのクラブ参加である、M-Triad (模型三合會)さんのディオラマ。 チェンタウロはいつみてもかっこよいなぁ。 |
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| ■ベトナムの混沌ぶりを彷彿させるシェリダン。 現地改修っぽいマシンガンのマウントとか、堪りませんです。 アカデミーのキット、こんな感じに仕上げたいなぁ。 DUKWのシャーシを利用したはしご車(?) 一枚の写真から立体化したとか、凄いことが書いてありました。 写真で見るとわかりづらいと思いますが、これはドラゴンの1/72ってのが凄いと思いませんか? 上でも紹介したWildRiver荒川氏の作品です。 ピンボケで掲載を断念しましたが、ブラックホークダウンを彷彿させるブラックホーク墜落シーンのディオラマも凄かったなぁ。 やたらでかいドラゴンワゴンはなんと紙製でありました。 傍目から見るとまったくわかんないですね。 スケールは1/20か1/25. |
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| ■なんかフルスクラッチとか紹介されてた、T-72. 複合装甲の表現がすごかった! 久しぶりに見た焔星の完成品。 やっぱ谷明氏もFSSもすげーなーとか再確認。 思うんですが、静岡ホビーショーでMHの展示って毎年少ないですよね。 レベルの1/72Uボートをジオラマ仕立てに。 このマーキングを見るとUボートのメインテーマが脳内をよぎりますです。 6課戦車はガレージキットであります。 ホビーショーでメカ系GK参加率は少なめですね。 これは511Fatoryさんのやつかな? |
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| ■毎年恒例となっている、"VF1-RIDERS"
の作品から。 VF-22Sバトロイド形態は御機嫌精密さんの改造パーツです。 チャーチルの改良車両(架橋戦車のバリエーション?)が素敵であります。 |
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| ■戦艦ミズーリでの降伏調印式の模様を再現した(らしい)ディオラマ。 びっくりしちゃうほどの人の数、数、数・・・。 これ、1/700だから凄いですよねぇ。 去年発売されたAirfix1/72のコンコルド。 こちらのサイズもアメリカン(ブリティッシュ?)サイズであります。 機首は可動するそうです。 |
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| ■追加装甲と塗装の雰囲気が素敵だったT34. トランペッターの1/32零戦21型をベースに内部を徹底的にディテイィールアップしたもの。 兎に角作りこみが半端じゃなかったです。 タミヤの新製品、『タミヤウェザリングマスター』、『タミヤウェザリングスティック』が凄いです! これは企業ページの方で紹介しますね。 |