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■2004静岡ホビーショーレポートpics [part1]
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2004モデラーズクラブ合同展示pics [part1]
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アオシマの1/144大和が一番のインパクトのある商品だったのではないでしょうか? FRP製の船体、レジンの艦橋、エッチングパーツ満載、ラジコン仕様にも改造可能な完成品で、予価は70〜80万円とのこと。 次は空母を予定してますなんて言ってましたよ。
フジミの1/700大和はそっち系に疎い僕が見てもなんだか微妙な感じ。
ドラゴンの会場発表アイテムの一つはフルハルのビスマルクでした。

タミヤの軽装甲機動車は元々のデザインとあいまって、なかなかの好印象。 考えてみると、タミヤから自衛隊のソフトスキン物の発売は初めてだったりしますよね。 一般公開日に実車が展示されていたので、ディテイール参考写真を多めに撮りました。
1/48ケッテンクラートは何度かこの手のイベントで発売されていたものに、追加パーツ(パンツァーファウストとか)と、ゴリアテをセットにしたものだそうです。

やたらでかいキット(基本的に対アメリカを意識しているそうです。)をバンバン発売するトランペッターのキット達。
1/16のT34はびっくりしちゃうほど大きなキットでした。(箱もでかいです。) 1/350のニミッツもすごかった。 会場では展示されていませんでしたが、7月発売予定の1/32Su-27フランカーBもでかいと思われます。

プラッツ(タスカ)の会場発表アイテムは、この『悪役一号』でした。 このキットはタスカブランドでのAFV系キットの二作目となり、この戦車の出自は月刊モデルグラフィックスに連載されていた『宮崎駿の雑想ノート』から。

ドラゴンから発売予定の1/35一号戦車B。 マケットからは連結キャタピラ付きの一号戦車Aが近日発売だそうです。
ドイツレベル製1/200OilRig(海底油田基地)の再販。 こんなキットがでてるんですかー。 お値段は16000円+税ですって。

ずらーりと並んだプライザー社製の1/144,1/160のフィギュア達。 ドイツ製のこの製品はとてもよくできてます。 このサイズでフィギュアの性別がわかる(軍服でですよ。)ってのはすごいと思いますです。

ハセガワの車関係ニ連発。 イオタはモックアップでした。 イオタはとても好きな車なので、買いますです。 青いのはストラトスの公道仕様。
タミヤのブースにはVロッシのマシンが展示されておりました。 バレンシア戦のスペシャルマーキングですが、実物はやっぱりえらく派手でありますね。 例のノリック応援ステッカー(ロッシはかなり前から阿部典史選手のファンなんです。)にニヤリとしてしまいました。
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■http://www.modelfplus.com/
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