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株式会社やまとより発売された1/12スコープドッグです。 原型を担当したのは、数多くのボトムズ関連キットを手がけて
  いる野本憲一氏。 関連商品として、キリコ・キュービィーの可動フィギュアがリリース予定となっています。 
  こちらの原型は浅井真紀氏が手がけています。[2005年1月発売予定]


   

  

 

■本体のレビューは各所で行われているのでパス。 仕様が気になる方は玩具とか模型とかさんのレビューを参考にされる
  とよいのではないかと思います。

  で、僕のスコタコは汚しを入れてみました。  手順としては、

  1. 中性洗剤で全体を洗浄。
  2. エナメル塗料[ジャーマングレー]+ペトロールで薄めた物を全体に塗りたくる。 
  3. 塗料乾燥後、ペトロールでざっくり拭き取る。 [いわゆるウオッシングという技法です。]
  4. オリーブドラブ、ミディアムブルー、白を適当に混ぜたものでドライブラシ [緑色の部分中心]
  5. グレー、ブルーグレーの部分を中心に、ガンメタル+シルバーをドライブラシ
  6. ハルレッド、フラットブラウンで足回り中心にドライブラシ
  7. 錆が流れた表現はコピックモデラーで手書き
  8. アクリルシンナーで溶かしたパステルを脚の部分中心に塗ってみるといいかも。(やってません。)
  9. 艶消しクリアーを吹くといいと思います。(スミマセン、まだやってません。)

  てな感じで行っております。 上の手法だけみると面倒に思われるかと思いますが、実際はそんなでもありません。
  握り拳の部分はパーティングラインが目立っていたので、400番のペーパーをメインで処理しています。
  パーツの合わせ目も同様に気になるのですが、こちらに手を入れだすときりが無いような気がしたので、見ない振り
  攻撃。 

  完全塗装はパーツの分解も含めて、手間がかかる部分が多いと思います。 ですが、上記の簡単フィニッシュはそこまで
  手間ではないので、ちょっとまとまった時間がある時にでも試してみてはいかがでしょうか?
  大きいトイな分、存在感もぐっと上がると思いますよ。

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■Webmaster ふじもと fuzimoto@modelfplus.com